西武・今井達也が5月の「大樹生命月間MVP」受賞 自身2度目 5試合37イニング「そこが持ち味」

[ 2025年6月11日 13:00 ]

<5月度月間MVP会見>5月の月間MVPを受賞した今井(撮影・篠原岳夫)
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 プロ野球の「大樹生命月間MVP賞」の25年5月部門の受賞選手が11日、発表され、パ・リーグ投手部門に西武今井達也投手、同野手部門に西武のタイラー・ネビン内野手が選ばれた。

 西武の選手が投打で同時受賞するのは18年4月の多和田真三郎、山川穂高以来7年ぶり。

 今井自身は23年7月以来、2度目の受賞。5月は5試合に登板して3勝0敗、防御率0・97の成績を残した。

 西武では3・4月に隅田知一郎が受賞しており、球団の投手による2カ月連続受賞は06年6月の涌井秀章、7月の小野寺力以来、19年ぶりだ。

 会見に臨んだ今井は5試合で37イニングを投げたことに「そこが僕のセールスポイント。イニング、球数を投げられるのが持ち味なので」。今季はより脱力したフォームで快進撃を続ける。「ボールが抜けたり引っかかったりするのを試合中に修正できるようになった。昔の自分からはちょっと考えられない」と話した。

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