「最高の審判カメラ」マチャドがストライク判定に不満→球審に猛抗議する大迫力映像に「怖い怖い怖い」

[ 2025年6月10日 14:26 ]

ナ・リーグ   パドレス7―8ドジャース ( 2025年6月9日    サンディエゴ )

延長10回、ストライクの判定をめぐり球審に抗議するパドレス・マチャド(AP)
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 パドレスのマニー・マチャド内野手(32)が9日(日本時間10日)、本拠でのドジャース戦に「3番・三塁」で先発出場。延長10回にストライク判定をめぐり、球審に詰め寄った姿が中継で映し出され、話題を集めた。

 ドジャースに2点を奪われ、6―8で迎えた延長10回裏、無死二塁から始まるタイブレークで先頭で打席に入ったマチャドはフルカウントからの7球目、相手守護神・スコットの外角高めスライダーを自信を持って見送った。

 ところが、マイク・エスタブルック球審はストライクのコール。見逃し三振に倒れたマチャドは判定に納得がいかず、球審に詰め寄った。さらにシルト監督も駆けつけ、2人で抗議した。

 この日の試合では球審のマスク上部にカメラが装着されており、2人が詰め寄る映像が中継に映し出され、マチャドの顔が見切れるほどどアップで球審に文句を言う姿が画面いっぱいに広がった。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者は自身のX(旧ツイッター)でこの場面を投稿し「これは今季最高の審判カメラの1つとして記憶されるだろう。マニー・マチャドは三振の判定に怒りをあらわにし、審判に抗議した」と絶妙なカメラワークと記した。

 SNS上でも「球審の判定に納得いかない暴君マチャド。詰め寄る詰め寄る(笑)放送局も分かってるからアンパイアカメラを有効に使う。怖い怖い怖い」「球審に詰めよるマチャド怖すぎるな」「マチャドがキレたのは予想外やったけど球審のカメラ、ナイスすぎるw」などと反響が寄せられた。
 

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