巨人・中山礼都 「8番・DH」出場で勝ち越し適時打 1カ月ぶり復帰の坂本を本塁に迎え入れる

[ 2025年6月10日 19:48 ]

交流戦   巨人―ソフトバンク ( 2025年6月10日    みずほペイペイD )

<ソ・巨(1)>4回、勝ち越し適時打を放つ中山(撮影・岡田 丈靖)
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 巨人の中山礼都内野手(23)が10日のソフトバンク戦(みずほペイペイD)で4回に勝ち越しの中前適時打を放った。

 「8番・DH」で先発出場。0―1で迎えた4回だった。

 先頭の4番・丸が中前打で出塁し、二盗に成功。5番・増田陸、6番・キャベッジが連続三振に倒れた2死二塁の場面で打席に入った坂本が左越えに適時二塁打を放ってまずは1―1の同点とした。

 そして、なおも続いた2死二塁で第2打席に入ったのが中山。相手先発右腕・有原が投じた初球、高め直球を中前に弾き返すと、坂本が二塁から激走を見せて勝ち越しのホームを踏んだ。

 中山は2回の第1打席でも有原から中前打を放っており、この時点で2打数2安打となった。

 ▼中山 (坂本)勇人さんからいい形でつないでもらったので自分もつなぐことだけを考えていました。良い流れに乗せてもらいました。

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