中日・金丸が初回いきなり4失点 6回を投げ自己ワースト4失点で降板 またもプロ初勝利ならず

[ 2025年6月5日 20:17 ]

交流戦   中日―ソフトバンク ( 2025年6月5日    みずほペイペイD )

<ソ・中>6回を投げ終えベンチに戻る金丸(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 中日のドラフト1位・金丸が、6回4失点で降板。4度目の先発登板で、またもプロ初勝利はならなかった。

 初回先頭・周東に左前打されるなど1死一塁で、柳町に右中間適時二塁打を許し、先制点を献上。その後、四球などで2死一、三塁を招くと、野村に左中間3ランを被弾。初回に自己ワースト4失点した。

 5回には先頭・周東から今宮、柳町と3者連続三振を奪うなど、4回から3イニング連続3者凡退。それだけに、初回の4失点が悔やまれた。

 金丸は前回5月27日のヤクルト戦は6回1失点、自責0ながら勝敗付かず。試合前まで3試合で0勝1敗、防御率1・50と安定感を示していた。

 ▼中日・金丸 「打たれていたのはカウントを悪くした後の甘いボールを捉えられていた。そこは今日の反省点です。2回以降は徐々に立て直すことができたので。次は初回から、いいリズムで投げられるように頑張ります」

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月5日のニュース