早大・徳丸快晴は1次試験不合格? 1安打も大学選手権出場アピールできず「自分の打撃ができなかった」

[ 2025年6月5日 13:20 ]

東京六大学野球春季フレッシュトーナメント第2日 リーグ戦 A組   早大6―8法大 ( 2025年6月5日    神宮 )

先発した佐宗(左)と徳丸の早大コンビ
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 9日開幕の全日本大学野球選手権に出場する早大は、DH候補の徳丸快晴(1年=大阪桐蔭)が3番右翼で出場。1打席目に二塁打を放ったがその1安打に終わりネット裏で観戦する小宮山悟監督にアピールはできなかった。

 「1打席目はうまくバットが出たんですが、その後は自分の打撃ができませんでした」リーグ戦では本塁打も記録した徳丸も、この日は不完全燃焼。4打席目に「ここで打ったらDH起用かな」とつぶやいた指揮官も、凡打に終わって渋い表情。1次試験は不合格に終わった。7日に慶大との試合が残っており、2次試験となる。

 一方、先発した佐宗翼(同=星稜)はほぼ一軍メンバーの法大に初回4失点。「メンバー見たらシーズンのメンバーだったので、少し緊張もありました。2回からは開き直って投げました」と残り4イニングは得点を許さなかった。いずれ早大を背負う2人。今後の活躍に期待だ。

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