日本ハム・古林 3回緊急降板…長期離脱も 左脇腹付近を痛めか?

[ 2025年6月4日 06:00 ]

交流戦   日本ハム0―1阪神 ( 2025年6月3日    エスコンF )

<日・神>3回、治療のためベンチに下がる古林睿煬(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの新外国人右腕・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)が思わぬ形で降板した。

 3回1死一塁で39球目を投じたところで、加藤投手コーチらがマウンドに向かい、そのまま緊急降板。左脇腹付近を痛めたとみられ同コーチは「(登板を)1回飛ばして、というレベルではない。時間はかかる」と長期離脱の可能性を示した。

 首位対決だった古巣との交流戦初戦で4安打零敗を喫し連勝が3で止まった新庄監督は「完封されて話すことは何もない。明日、明日」と切り替えた。

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