オリックス・九里 古巣・広島と初対戦で初回から7安打3失点 先頭から4連打浴びる

[ 2025年6月3日 18:29 ]

交流戦   オリックスー広島 ( 2025年6月3日    京セラD )

<オ・広(1)>初回、ファビアンに内野安打を許した九里(撮影・岸 良祐) 
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 昨季まで在籍した古巣・広島との初対決に臨んだオリックス・九里だったが、初回からつかまった。

 先頭の秋山の打球を処理した一塁・頓宮が一塁へ悪送球し、これがオリックスベンチ内に入ったことで秋山は二塁へ(記録は安打と頓宮の失策)。続く小園に右翼線へ先制の適時二塁打を浴びた。

 さらにファビアンの内野安打で一、三塁となり、末包の右前適時打で2失点目。さらに2死二塁から、モンテロに右前適時打を浴びた。

 この後野間と佐々木にも安打を許して2死満塁となるも、矢野を二直に。初回から4連打を浴びるなど7安打を許す、思わぬ立ち上がりとなった。

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