オリックス 天敵・上沢完全攻略で大勝 今季最多13得点 山岡が23年7月以来の勝利投手に

[ 2025年5月25日 17:34 ]

パ・リーグ   オリックス13―5ソフトバンク ( 2025年5月25日    平和リース )

<ソ・オ>5回から登板した山岡(撮影・成瀬 徹) 
Photo By スポニチ

 オリックスが鹿児島で今季最多の13得点を挙げるなどソフトバンクに大勝した。

 初回無死一塁で西川が、自身NPB通算1000本目の安打を右越え2ランで達成。節目の記録となる一発で先制に成功すると、3点を追う3回には頓宮、杉本の適時打と中川の犠飛で4点を挙げて勝ち越し。5回にも杉本が3ランを放つなど、日本ハム時代を含めて通算22勝(8敗)を献上していた上沢から1試合最多となる9得点を挙げた。

 先発の曽谷は4回8安打5失点で降板。2番手で1回を零封した山岡が、23年7月23日の日本ハム戦以来となる白星を挙げた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月25日のニュース