巨人ヘルナンデスが2回で途中交代 四球で出塁、先制ホームインも 自打球影響か

[ 2025年5月25日 15:09 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年5月25日    東京D )

<巨・ヤ(12)>2回、自打球を当てるヘルナンデス(撮影・光山 貴大)
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 巨人のエリエ・ヘルナンデス外野手(30=ドミニカ共和国)は25日のヤクルト戦(東京D)に「6番・中堅」で先発出場。だが、2回の第1打席で自打球を当て、3回の守備からベンチへ下がった。

 ヘルナンデスは0―0で迎えた2回、1死走者なしから四球で出塁。浅野の適時打で先制のホームを踏んだ。

 だが、打席では2ボールからの3球目をファウルした打球が自身の左ふくらはぎ付近を直撃しており、無理せず大事を取ったとみられる。

 昨季途中加入して“救世主”的な大活躍を見せたヘルナンデス。今季は打撃不振により一時2軍での再調整を余儀なくされたこともあったが、22日の阪神戦(甲子園)で43日ぶりとなる今季2号を放つなど、試合前までの直近5試合18打数5安打まで復調していた。

 なお、巨人は3回の守備から左翼の浅野が中堅に回り、ヘルナンデスの打順に中山が入って左翼に就いている。

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