明大が法大に大敗 勝てば優勝の一戦…投手陣、守備乱れる

[ 2025年5月25日 17:44 ]

東京六大学野球春季リーグ戦 第7週第2日   明大3―8法大 ( 2025年5月25日    神宮 )

<法大・明大>8回、無得点に終わり、がっくりの明大ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 これがプレッシャーなのか。明大は連勝すれば4季ぶりの優勝が実現する2回戦で、投手陣&守備が乱れて大敗を喫した。

 初回、先発の三浦心空(3年=東邦)が安打と四球、暴投とピンチを広げ片山に先制の2点適時打を浴びた。2回も四球からピンチを招いて失点。高須大雅(4年=静岡)もふがいない投球で追加点を奪われた。主将・木本圭一(同=桐蔭学園)も飛球を落球して失点と守備の乱れも加わった。

 「法政にいった流れが来なかったね。守備から流れを作っていかないといけないのに。あすは勝たないといけないのでエース(毛利)で行きます。選手を信じて勝ち点を取りにいきます」

 まだ優勝の可能性は残っており、戸塚俊美監督は勝ち点奪取に強い決意で臨むつもりだ。

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