西武 ロッテから現役ドラフトで加入の平沢大河 古巣を相手に移籍後初出場 代打で小島に空振り三振

[ 2025年5月23日 17:19 ]

西武・平沢
Photo By スポニチ

 昨年12月の現役ドラフトでロッテから加入した西武・平沢大河内野手が23日、今季初めて1軍に昇格。初打席に立った。

 くしくも昨季まで在籍していたロッテを相手に、ZOZOマリンでの試合。練習に汗を流した平沢は、昨季までの仲間にもあいさつしたといい「(古巣相手でも)変に気にせず、やれることをやれれば」と話していた。

 出番は3―9の7回2死。源田の代打で打席に立ち、昨季までの同僚・小島のフォークに空振り三振に倒れた。

 今季は2月のキャンプから打撃でアピールし、開幕1軍メンバー入り。しかし急性腰痛で開幕日の3月28日に出場選手登録を抹消された。

 「悔しい思いもあるので。(プレーに)ぶつけられればなと思う」と平沢。2軍では17試合で打率・233。「(状態は)悪くはないと思う。(試合に)出たら結果を出せれば」と話していた。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月23日のニュース