阪神 カード初の負け越し 延長11回ネルソン初黒星

[ 2025年5月22日 20:54 ]

セ・リーグ   阪神2-3巨人 ( 2025年5月22日    甲子園 )

<神・巨(12)> 延長11回、勝ち越しを許し肩を落とすネルソン(撮影・大森 寛明)
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 ネルソンが延長11回2死二塁から門脇に右越えの適時三塁打を打たれ連敗を喫した。

 勝ち越された裏の攻撃。先頭の佐藤輝が巨人守護神・マルティネスから右前打。大山は三振に倒れるも、佐藤輝は今季5個目の盗塁を決め1死二塁。好機をひろげた。代打攻勢で2死満塁とマルティネスを攻めたが、最後は代打・梅野が二ゴロに打ち取られた。

 先発のデュプランティエは粘りの投球を見せた。2回に泉口の適時二塁打で先制されるも、3回の無死満塁はキャベッジ、甲斐、中山を3者連続空振り三振に料理。4、5回も安打を許しながら無失点で切り抜け、6回を1失点で耐えた。

 打っては大山が魅せた。1点を先制された直後の2回、無死一塁から、左翼席へ1カ月ぶりとなる逆転の2号2ランを叩き込んだ。
 2―1と1点のリードを保って突入した7回、及川が代打・ヘルナンデスに同点弾を被弾。なお2死満塁と攻め立てられるも、ここは中山を空振り三振に退けたが、流れは戻ってこなかった。 

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