武田一浩氏 西武・今井達也の新フォームを分析「投手はフォームとスピードが一致しちゃ…」

[ 2025年5月22日 15:47 ]

西武・今井達也
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 野球解説者の武田一浩氏(59)が、自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。西武今井達也投手(27)のフォーム改造を絶賛した。

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 9年目の今季は8試合61イニングを投げてわずか4失点。防御率0・59と1人だけ異次元の数字を出している。

 武田氏は「あれ、なかなか難しいのよ」と、今井の新フォームについて言及した。

 「ピッチャーって投げるフォームとスピードが一致しちゃいけない。力感ないけど150キロ、力感あるけど130キロとかね。どっちかにしないといけない」と説明した。

 速い球を投げるには普通は力んでしまう。

 武田氏は「(今井は)あれだけ歩幅狭くしてリラックスして150キロ後半投げるんだからなかなかよ」と絶賛した。

 さらに制球力のアップにも注目した。昨季は25試合に先発して四球率は3・63。今季はここまで2・51と改善されている。

 「誰が教えたのか、自分で考えたのか。なかなかできないことをやってる。大したもんだよ」と称え、将来的なメジャー挑戦についても「ボールが滑らなきゃいけるんじゃない」と太鼓判を押した。

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