【山口編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「サヨナラボークの…」

[ 2025年5月21日 15:27 ]

1998年夏の甲子園2回戦・豊田大谷戦延長15回、まさかのサヨナラボークで敗れた宇部商の上本達之
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「山口編」を発表した。

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 ベストナインは高校3年間の活躍をもとに時代は問わず、2人が実際のプレーを知る球児を中心にあくまで主観で選出。絶対的なレジェンドが外れたり、議論の余地を残すのもこの企画の面白さだ。

 捕手は“松坂世代”から。かみじょうの「サヨナラボークの…」の一声で決定。1998年夏甲子園2回戦・豊田大谷戦で延長15回に悲劇のサヨナラボークで散った宇部商の上本達之を選んだ。

 外野で夏の甲子園1大会4本塁打を放ち、5本塁打のPF学園・清原和博と決勝まで死闘を演じた宇部商の藤井進を選出した。

 2022年夏の甲子園準優勝した下関国際から1番、2番コンビを選出。準々決勝の大阪桐蔭戦で9回に生還して逆転の2点を入れた2人をかみじょうは「松本と赤瀬はセットで入れたい」と選出した。

 投手は誰もが認めるレジェンド右腕を選んだ。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ山口県ベストナイン】

 <投手>津田恒実(南陽工)
 <捕手>上本達之(宇部商)
 <一塁>遠井吾郎(柳井)
 <二塁>松本隆之介(下関国際)
 <三塁>三輪正義(下関中央工)
 <遊撃>仲井 慎(下関国際)
 <外野>藤井 進(宇部商)
     赤瀬健心(下関国際)
     藤島誠剛(岩陽)

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