カブス・鈴木誠也は4打数1安打 チームはマーリンズに逆転サヨナラ負け

[ 2025年5月20日 10:38 ]

ナ・リーグ   マーリンズ 8X―7 カブス ( 2025年5月19日    マイアミ )

<マーリンズ×カブス>初回、安打で出離するカブスの鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が19日(日本時間20日)、敵地でのマーリンズ戦に「3番・左翼」で先発し、4打数1安打1四球1三振だった。試合は7―8で逆転サヨナラ負けし、チームの連勝は3でストップした。

 鈴木は初回の第1打席で、相手先発右腕のカブレラから遊撃への安打で出塁。その後は空振り三振、三ゴロ、二ゴロで、9回の第5打席は四球だった。

 カブスは0―2の4回2死一、二塁から8番・アマヤの3ランで逆転。5回に4点を失い2―3で迎えた6回には、無死満塁から7番・バレストロスの適時内野安打とアマヤの2点二塁打で6―6と追いつき、この日メジャーに昇格して即先発した9番・ショーの適時二塁打で勝ち越した。しかし9回、5番手パレンシアが2死一、二塁から1番・サンチェスに右翼線へ2点二塁打を浴び、まさかの逆転サヨナラ負けとなった。

 鈴木は11号を放った14日のマーリンズ戦から3試合連続安打をマーク。18日のホワイトソックス戦は無安打ながら犠飛2本を記録していた。打率は.243で、39打点は試合終了時点でナ・リーグ2位。

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