ロッテ・吉井監督 延長12回1死一、ニ塁で代打“西川史礁”の理由「攻める気持ちが…」

[ 2025年5月18日 18:37 ]

パ・リーグ   ロッテ2―1日本ハム ( 2025年5月18日    ZOZOマリン )

<ロ・日(7)>11回1死一、二塁、代打・西川はサヨナラ打。吉井監督と歓喜(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは延長12回に代打・西川史礁外野手(22)のサヨナラ打で劇的な白星をつかんだ。

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 吉井理人監督は「初球から行ってくれて良かった」と喜んだ。

 1―1の同点で、まだベンチには佐藤都志也、池田来翔、山口航輝が残っていた。

 西川は5月3日のソフトバンク戦の第4打席で右前打を放って以来、安打のない打席が17打席続いていた。

 それでも代打・西川を選択した理由について、吉井監督は「攻める気持ちが一番強いと思ったので」と説明した。

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