ロッキーズ 猛烈な乱打戦を制し今季ビジター3勝目 連敗を4で止めて8勝37敗 シーズン133敗ペース

[ 2025年5月18日 14:51 ]

ナ・リーグ   ロッキーズ14―12ダイヤモンドバックス ( 2025年5月17日    フェニックス )

勝利を喜ぶロッキーズのハルバーセン(右)とグッドマン(AP)
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 歴史的な低迷を続けるロッキーズが、両チーム合わせて34安打、26得点の乱打戦を制し、今季ビジターで3勝目(21敗)を挙げた。

 試合は序盤から得点奪い合い。ロ軍は初回に1番・ベックの7号先頭打者アーチなど2本塁打で3点を先制も、投手陣が初回から5イニング連続で失点。5回終了時には6―11とリードを奪われた。

 しかし打線は6回に4点を奪って1点差。7回には同点に追いつき、ベックのこの日2本目となる8号2ランで勝ち越した。

 ロ軍は今季、ビジターで大きく負け越し。一時は13連敗を喫した。ようやく3勝目を挙げ、チームの連敗は4でストップした。
 今季成績はこれで8勝37敗の勝率・178。依然としてシーズン133敗ペースとなっている。

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