広島が4月24日以来の首位 首位攻防戦で阪神に競り勝つ

[ 2025年5月16日 21:06 ]

セ・リーグ   広島4―2阪神 ( 2025年5月16日    甲子園 )

<神・広> 9回、矢野の適時二塁打で生還したモンテロはナインとタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
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 2位だった広島阪神に競り勝ち、4月24日以来の首位に立った。

 2―2の9回。相手抑えの岩崎を攻めて2死二塁からモンテロが勝ち越しの中前適時打を放った。なおも二塁に走者を残し、矢野にも適時打が出て計2点を勝ち越した。。

 打線は相手先発の村上を初回から攻めた。先頭の秋山がソロ放つなど2点を先制。快調だった先発マウンドの森下は7回に追いつかれたものの、8回から登板したブルペン陣も含め踏ん張った。

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