日本ハム4番・野村佑希が左脇腹違和感で途中交代 15日オリックス戦起用について新庄監督は…

[ 2025年5月14日 18:32 ]

パ・リーグ   日本ハム5―9オリックス ( 2025年5月14日    エスコンF )

日本ハム・野村佑希
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 首位の日本ハムは14日、2位のオリックスに5―9の逆転負けを喫し、引き分けを挟んだ連勝は「5」で止まった。「4番・一塁」でスタメン出場した野村佑希内野手(24)が左脇腹の違和感を訴え、9回の守備から途中交代となった。

 野村はここまで4番として打率・291、6本塁打、17打点をマーク。この日も4打席目に左前打を放ち、7試合連続安打としていたが、この打席後に違和感を訴えたという。

 試合後、新庄剛志監督(53)は野村について「最後の打席で左脇腹にちょっと違和感が出て。明日(15日)の様子を見て判断したい」と明かし、札幌市内の病院で検査を受ける予定。

 兆候はなかったといい、球界全体での脇腹負傷の多さについても言及。「いろいろな考えを持って鍛えているトレーニングで、もしかしたら打撃のインパクトの瞬間に他のところが鍛えられすぎて…。脇腹ってそんなに鍛えられないじゃないですか。トレーニング方法がどうなのかなっては思っていました。難しいんでしょうけどね」と持論を展開した。

 出場選手登録抹消の可能性については「明日の様子を見て」と改めて強調。「(患部を)怖がりながら打席に立たせると前が小さくなる。それで(打撃が)狂うのも嫌」と慎重に判断する考えを示した。

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