法大 大勝で今季初勝ち点!OB・山本浩二氏の始球式に刺激

[ 2025年5月12日 05:05 ]

東京六大学野球 第5週第2日   法大12―2東大 ( 2025年5月11日    神宮 )

<東大・法大>7回、適時打を放つ法大・境(撮影・大城 有生希)
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 2回戦2試合が行われた。法大は12―2で東大に2連勝し、3カード目で今季初の勝ち点を獲得した。試合前にOBの山本浩二氏(78)が始球式を行った一戦で快勝した。

 法大は13安打12得点の猛攻で、偉大な先輩に今季初の勝ち点を届けた。2番・境は7回に右前適時打を放つなど1安打2打点で攻撃をけん引。大阪桐蔭出身の1年生は打率.464で首位打者の座をキープし、「しっかり準備ができている。(首位打者に)固執しすぎず、できることを精いっぱいやりたい」と冷静だ。

 試合前の始球式では広島でプロ野球史上4位の536本塁打を放ち、野球殿堂入りした法大OBの山本浩二氏が登場。ワンバウンド投球となるも「毎シーズン、母校のことが気になる。良い成績を残してほしい」と後輩たちに期待。境は「もう本当にレジェンド。目にするだけでうれしかった」と気持ちを高め、結果につなげていた。(柳内 遼平)

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