智弁和歌山2年連続V 選抜準V校が県内圧倒、エース渡辺不在でも宮口らで零封リレー

[ 2025年5月11日 11:15 ]

高校野球春季和歌山大会決勝   智弁和歌山12―0星林 ( 2025年5月11日    紀三井寺 )

<智弁和歌山・星林> 初回、中前打を放つ智弁和歌山・藤田 (撮影・亀井 直樹)
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 高校野球の春季和歌山大会は11日に決勝が行われ、今春選抜準優勝の智弁和歌山が星林を12―0で制して2年連続17度目の優勝を決めた。

 打線が15安打12得点の猛攻。「1番・中堅」の藤田一波(3年)は、初回先頭で中前打を放って先制の生還を果たすなど、計3安打4盗塁と躍動した。

 投手陣はエース右腕の渡辺颯人(3年)を登録外として迎えた今大会。決勝は和気匠太(2年)、田中息吹(3年)、宮口龍斗(3年)の右腕3人が3イニングずつつなぐ零封リレーを見せて近畿大会の出場権を得た。

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