前田健太 日本球界復帰も ウエーバー公示の手続き 昨年末には「日本でプレーして終わりたい」

[ 2025年5月9日 01:30 ]

タイガースを事実上の戦力外となった前田健太(AP)
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 タイガースは7日(日本時間8日)、前田健太投手(37)を自由契約とするため、ウエーバー公示の手続きを行ったと発表した。一定期間の間に他球団が獲得を希望しなかった場合、自由契約となる。高額な今季年俸1000万ドル(約14億4000万円)がネックになるとみられ、自由契約となった場合は残りの契約はタ軍が負担し、日米含めて移籍先を探ることになる。

 メジャー10年目の今季は開幕から中継ぎで起用され、7試合で防御率7・88。日米通算200勝まで残り35勝に迫り、昨年末には「日本でプレーして終わりたい」と将来的な思いを話す一方、今季完走すれば達成予定だった日本選手4人目の通算サービスタイム10年も目標に掲げていた。

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