横浜 サヨナラ勝ちで7年ぶりV!公式戦25連勝 エース・奥村頼人が好救援

[ 2025年5月8日 05:00 ]

春季高校野球 神奈川県大会決勝   横浜5―4東海大相模 ( 2025年5月7日    横浜 )

<横浜・東海大相模>春季大会優勝を喜ぶ横浜の選手たち(撮影・小林伊織)
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 エースの好救援がサヨナラ勝ちを呼び込み横浜が7年ぶりの優勝を果たし、公式戦連勝を25に伸ばした。

 2点ビハインドの4回途中からマウンドに上がったのは奥村頼人(3年)。「悪い流れだったけど、自分が粘り強く投げれば必ず勝機は見えてくると思ったので野手を信頼して投げることができました」と6回2/3を投げ、4安打無失点の投球で流れを呼び込んだ。

 打線は4―4で迎えた延長10回。タイブレークの走者を犠打で進め、7番・駒橋優樹(3年)の中前サヨナラ打で試合を決めた。劣勢からの勝利に奥村頼は「もっと圧倒して勝たないといけない。勝ち切れたことは良かったが、課題もたくさん出て収穫のある試合になった」とさらなる高みを見据えた。(小林 伊織)

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