オリックス・東 「悔しい」314日ぶり1軍登板 自己最短KOに雪辱誓う 岸田監督は「復帰よかったな」

[ 2025年5月7日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス3―7日本ハム ( 2025年5月6日    京セラD )

<オ・日>2回、岸田監督(左)から交代を告げられた東(撮影・平嶋 理子)
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 右肘手術から完全復活を目指すオリックス・東が、昨年6月26日のソフトバンク戦以来、314日ぶりに1軍登板を果たした。しかし8年目で先発としては最短の1回1/3で降板(5安打3失点)。初回は無失点も、2回に3連続二塁打を浴びるなど崩れ「投げている以上は勝ちたいし、こんなに早いイニングで降りるのは初めてなので悔しい気持ちが一番強い」と唇をかんだ。

 昨年8月に「鏡視下右肘肘頭骨棘切除術」を受け、リハビリに専念。昨オフには一般女性との結婚を公表し、気持ちも新たに1軍の舞台に帰ってきた。降板時にマウンド上で「まずは復帰できてよかったな」と声をかけたのは岸田監督。大きな一歩を踏み出した背番号12は「球が荒れたりとかはなかったので。(1軍で)投げられたのはステップが上がった」と前を向き、雪辱を誓った。

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