大谷翔平 第1打席は空振り三振 WBC世界一&「50―50」達成の思い出球場で9号に期待

[ 2025年5月6日 07:49 ]

ナ・リーグ   ドジャース―マーリンズ ( 2025年5月5日    マイアミ )

<マーリンズ・ドジャース>初回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が5日(日本時間6日)、敵地でのマーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席は空振り三振に倒れた。

 22年サイ・ヤング賞の相手先発・アルカンタラとは4月29日(同4月30日)にも対戦。初回の第1打席で今季7号の先頭打者アーチを放ち、この一発が第1子となる長女誕生後、8試合、34打席目にして初本塁打で“パパ1号”となった。

 ただ、この日の第1打席は2ボール2ストライクからの5球目、98・9マイル(約159・2キロ)の内角直球にバットが空振。三振に倒れた。

 それでも1死からベッツが左前打で出塁すると、2死一塁から4番のT・ヘルナンデスが左中間への適時二塁打で先制点を奪った。

 この日から敵地での10連戦2カード目がスタート。マーリンズの本拠である「ローンデポ・パーク」は2023年春のWBCで世界一、さらに昨季、メジャー史上初の「50―50(50本塁打、50盗塁)」の偉業を達成した思い出の地。“メモリアルスタジアム”で活躍に期待がかかる。

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