オリックス・高島 今季最短の1回0/3、4失点で降板 初回失点から立ち直れず、2回には3連打浴びる

[ 2025年5月4日 14:11 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2025年5月4日    楽天モバイル )

 <楽・オ>2回、堀内に勝ち越し適時打を許し降板する高島 (撮影・西川祐介)
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 オリックスの先発・高島が、今季最短の1回0/3で降板を強いられた。

 1点の援護をもらって初回のマウンドに上がるも、先頭の宗山に浴びた二塁打をきっかけに1死三塁から浅村の内野ゴロの間に同点に。再び1点を勝ち越してもらった直後の2回は、先頭の鈴木大に死球を与え、そこから3連打を浴びて逆転を許した。

 なおも無死一、三塁の場面で岸田監督がマウンドへ向かい、高島はここで降板。代わった2番手左腕・富山が中島に中前打を浴び、キャリア最多の3勝目を狙った2年目右腕は1回0/3を4安打4失点と悔しい結果となった。

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