法大 早大に逆転勝ち 1年生・境“集中”決勝打を含む3安打の活躍

[ 2025年4月28日 05:00 ]

東京六大学野球 第3週第2日   法大7―5早大 ( 2025年4月27日    神宮 )

<早大・法大>8回、適時打を放つ法大・境(撮影・大城 有生希)
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 2回戦2試合が行われた。今季3連敗中だった法大は3点差をひっくり返し、早大に逆転勝ち。2番・境亮陽(1年)が決勝三塁打を含む3安打の活躍を見せた。早大は投手陣が踏ん張れず、連勝は3で止まった。

 法大の1年生・境が殊勲の決勝打を含む3安打の活躍を見せ、連敗を3で止めた。

 8回に藤森康の適時二塁打で1点差を追いついた後、なお2死二塁から左中間へ勝ち越し三塁打を放った。

 「追い込まれていたので、何とか食らいつこうと思っていたのが(結果に)出た打席かなと思います」。

 大島公一監督は「集中した時の顔つきはガラッと変わる。重要な要素」と勝負どころでの集中力を評価した。

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