慶大・中塚 千金三塁打で12回執念ドロー「自分のスイングができたことが良い結果に」

[ 2025年4月28日 05:00 ]

東京六大学野球 第3週第2日   慶大7―7明大 ( 2025年4月27日    神宮 )

<慶大・明大>12回、適時三塁打を放つ慶大・中塚(撮影・大城 有生希)
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 2回戦2試合が行われた。明大と慶大の一戦は両チーム合わせ23安打の乱打戦の末、7―7で引き分けた。

 慶大が12回に2点差を追いつき、引き分けに持ち込んだ。

 土壇場の2死一、三塁から中塚が起死回生の同点三塁打を左翼へ放ち、「自分のスイングができたことが良い結果につながった」と振り返った。

 直前の守りでは好救援を続けていた広池が暴投と犠飛で2失点。「最後ちょっと自分の弱さが出た」と反省し「(中塚は)絶対やってくれると思っていた。(寮の)部屋が一緒で、凄く仲がいい」と後輩の活躍を喜んだ。

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