広島 守備の乱れから逆転許す 3戦連続で守備のミスから痛恨の失点

[ 2025年4月27日 15:16 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2025年4月27日    横浜 )

<D・広>4回、宮崎の打球を失策する羽月(撮影・光山 貴大)
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 広島は、守備の乱れから痛恨の逆転を許した。1―0の4回無死一、二塁から宮崎の三塁へのゴロに三塁手・羽月がバウンドを合わすことができず、失策。無死満塁とピンチが拡大し、佐野に逆転の中前2点打を許した。

 25日の初戦は、1―1の7回2死一、三塁から、代打・宮崎のゴロを一塁手・堂林が後逸して決勝点を献上。前日26日も、0―0の3回1死から三森の二ゴロで菊池からの送球を一塁手・二俣が捕球できず失策。蝦名の左翼へのライナー性の打球を、ファビアンがダイビングキャッチを試みたが後逸し、適時三塁打が決勝点となった。二度あることは三度あるというように、この日も守備のミスで流れが変わった。

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