令和7777号はロッテ角中!幸運の一発は勝ち越し2ラン 出身も「7」つながり 令和1号の坂本から7年

[ 2025年4月27日 14:12 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2025年4月27日    エスコンF )

<日・ロ>4回、2ランを放ちベンチの選手らとタッチを交わす角中(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテの角中勝也外野手(37)が、日本ハム戦(エスコンF)で今季1号となる右越え2ランを放ち、令和に入ってから通算7777本塁打をマークした。

 2―2の同点で迎えた4回、無死二塁から日本ハム先発の金村が投じたフルカウントからの147キロ直球を振り抜き「進塁打を打とうとしていたので、自分の中ではミスショットになってしまいましたがホームランになって良かったです」と広報を通じてコメントした。

 今年は令和7年。角中にとっては令和に入ってから放った通算20本目が「7」が4個並ぶ幸運の“キリ番弾”となった。角中は石川県七尾市出身でふるさと大使を務めているなど「7」に縁がある。

 ちなみに、令和第1号は巨人の坂本がマークしており、5555号はオリックス・杉本、6666号は阪神・森下がマークしている。
 

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