オリックス・山崎颯一郎が再発進 昇格即登板でピンチ招くも1回零封「ちょっとでも貢献できれば」

[ 2025年4月26日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス6―2西武 ( 2025年4月25日    ベルーナD )

<西・オ>オリックス2番手で登板した山崎(撮影・白鳥 佳樹)
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 オリックス・山崎颯一郎投手が、再昇格即登板で自身の役割を果たした。

 「すごく力んでましたね。ファームでやってきたことよりも上を出そうとして、あんな感じだったのかなと」

 2点劣勢の7回に登板。先頭打者への死球と暴投で1死三塁を招くも、ネビンをフォークで空振り三振に。最後は外崎を二ゴロに打ち取って切り抜けた。最速は155キロを計測。「自信はファームで付けてきているので。その勢いのまま行きたい」と、うなずいた。

 昨季7登板にとどまった雪辱へ、今季は開幕1軍スタートも3登板で今月6日に2軍再調整を強いられた。「ファームでも1軍の試合を見ていましたし、登板数も皆多くなっているのは知っていたので。なんとか自分も投げて、ちょっとでもチームに貢献できれば」。さらなる巻き返しを誓った背番号21を、岸田監督も「だいぶ緊張もあったんじゃないですか。どんどん良くなってくれることを期待している」と評した。

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