アクシデントか…中日・柳が5回2安打無失点76球ながら降板 直前には右肩を気にするしぐさ

[ 2025年4月23日 20:31 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2025年4月23日    東京D )

<巨・中>5回を投げ終え、ベンチで井上監督(左)らと話す柳(右端)(撮影・光山 貴大)
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 中日・柳が5回2安打無失点で降板した。

 異変は5回2死一塁、打者・泉口に初球を投じた直後だった。右肩を気にする動きをし、トレーナーがマウンドへ駆けつけた。その後、続投して泉口を中飛に打ち取ったが、ベンチで井上監督らと話し合う場面が見られ、76球で降板した。

 好投だった。初回先頭・泉口を内角145キロ直球で二ゴロ、若林も内角146キロ直球で見逃し三振。吉川は、三塁手・高橋周の一塁悪送球で出塁を許したが、冷静だった。岡本を内角143キロ直球で三ゴロに仕留めた。

 試合前まで、巨人戦は通算7勝11敗の右腕。前回4月2日の対戦は6回2失点で今季初黒星を喫するなど、23年7月4日から自身5連敗中だった。その巨人打線を相手にコースを丁寧に突く投球で、2安打に封じた。

 ▼柳 もう少し長いイニングを投げたかったですが マウンドを降りることになったので、あとはチームを全力で応援します。

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