西武・高橋光成 6回1失点もまた勝てず…寺で座禅し臨むが590日ぶり白星お預け

[ 2025年4月23日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―2ロッテ ( 2025年4月22日    ZOZOマリン )

<ロ・西>6回、同点に追いつかれ天を仰ぐ高橋光成(撮影・長久保 豊)
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 西武・高橋は6回1失点と試合はつくったが、590日ぶりの勝利はならなかった。

 ZOZOマリンに吹く風速15メートルの強風を利用して変化球を多投し計115球。1―0の6回に遊撃手・滝沢の失策絡みで同点とされた。自責は2試合連続0で「風に適応しながら投げられた。やれることは100%できた。状態はもっと上げられる」と前を向いた。

 23年9月10日の日本ハム戦を最後に20試合白星なし。「徳を積む」と新しい取り組みとして寺で座禅を行ったが実らなかった。チームも延長10回に再び滝沢の失策が絡み、守護神の平良が中村奨にサヨナラ打を浴びた。2連敗で借金1。

 1―1の7回1死二塁から栗山、中村剛の代打攻勢で勝ち越せなかった西口監督は「何とか(高橋に)白星をつけてあげたかった」と悔やんだ。(神田 佑)

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