阪神 右足自打球で途中交代の中野「大丈夫だと思います」土曜日の出場に意欲

[ 2025年4月18日 22:34 ]

セ・リーグ   阪神2―5広島 ( 2025年4月18日    甲子園 )

<神・広>2回、自打球に顔をしかめる中野(撮影・北條 貴史) 
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 今季初の8番でスタメン出場した阪神の選手会長・中野が負傷交代した。2回の打席で5球目にファウルが自打球で右足を直撃し、苦痛に顔をゆがめた。その後は守備にもついたが、4回の第2打席で投ゴロに倒れた後、5回の守備から高寺と交代。連続試合安打も5で止まった。

 試合途中でベンチを引き揚げた中野は「何も言えることはないです。右のふくらはぎだと思う。大丈夫だと思います」と足を引きずりながらも、土曜日の試合出場に意欲を示し、ロッカーでは患部を冷やすなどの処置につとめたもようだ。

 中野はセ・リーグ現役選手では最長の334試合連続出場中。状態が思わしくなければ、記録更新が19日にも止まる可能性も出ている。

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