カブス・鈴木誠也 復帰戦で安打 右手首の違和感から4試合ぶりスタメン

[ 2025年4月17日 07:53 ]

ナ・リーグ   カブス2―4パドレス ( 2025年4月16日    サンディエゴ )

4試合ぶりに先発出場したカブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)が16日(日本時間17日)、サンディエゴでのパドレス戦に「3番・DH」で出場。4打数1安打だった。

 右手首の違和感を訴え、3試合試合連続欠場していた鈴木は4試合ぶりの先発復帰。初回の第1打席は二塁への飛球だったが、二塁手が日差しが目に入って捕球できず、ラッキーな中前打に。3回1死一、二塁の好機での第2打席は三ゴロ併殺打、6回の第3打席は二飛、9回の4打席目は中飛だった。打率は.290。

 試合はカブスが逆転負けを喫し、5カード連続勝ち越しはならなかった。

 鈴木は12日のドジャース戦で右手首の違和感を訴え、5回2死一、二塁の場面で代打を送られていた。7日のレンジャース戦で二盗を決めた際のヘッドスライディングで右手首に違和感を覚えたそうで、鈴木は「そこからずっと続いていた。あまり良くなかったので、途中で抜ける形になった。大事を取ってという感じ」と話していた。

 カウンセル監督は15日、鈴木の状態について「試合に向けてどこまで回復しているかを見ていて、回復しつつある」と復帰が近いことを示唆していた。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月17日のニュース