巨人 田中将大が屈辱の2回6失点KOで9失点大敗 打線はDeNA東に10三振

[ 2025年4月17日 21:04 ]

セ・リーグ   巨人1―9DeNA ( 2025年4月17日    東京D )

<巨・D(5)>8回、ベンチから厳しい表情でグラウンドを見つめる田中将(撮影・木村 揚輔)
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 巨人DeNAに9失点大敗を喫してヤクルトとの開幕カード(3月28日~30日、東京D)以来5カードぶり今季2度目となる同一カード3連勝ならず。8勝8敗1分けで勝率5割に逆戻りとなった。

 昨年のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで“下克上”を許したDeNA相手に今季はここまで1分けを挟んで3連勝中だったが、リーグ戦では昨年9月25日(横浜)以来7試合ぶりの黒星となっている。

 移籍後2度目の先発登板となった田中将が初回に2点先制を許すと、2回にも4点を失って2回7安打6失点KOされ、開幕2連勝ならず。日米通算199勝目を逃して移籍後初黒星を喫した。

 NPBにおける田中将の先発2回以下降板はプロデビュー戦だった2007年3月29日ソフトバンク戦(ヤフーD)の1回2/3、6失点と12年7月29日西武戦(Kスタ宮城)の2回5失点以来13年ぶり3度目だった。

 打線は相手先発左腕・東に7回まで二塁すら踏めず、9点を追う8回に笹原のプロ初安打などで2死満塁としたが、代打・長野が空振り三振して計10三振。9回に2番手右腕・山崎から大城卓、ヘルナンデスの連続二塁打で1点もぎ取り、零敗を免れるのが精いっぱいだった。

 ▼田中将 このような結果になってしまい、悔しいです。

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