ロッテ・田中晴 プロ最長7回零封で今季1勝「全員で守り切れた」

[ 2025年4月17日 05:28 ]

パ・リーグ   ロッテ4―0日本ハム ( 2025年4月16日    ZOZOマリン )

<ロ・日>5回2、矢沢から三振を奪った田中晴(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテ高卒3年目の田中晴がプロ最長の7回を投げて2安打無失点、8奪三振で今季初白星を手にした。

 19歳の寺地とバッテリーを組み、4回までは無安打。5回2死満塁では矢沢に1ボールから直球を3球続ける力勝負を挑み、自己最速を1キロ更新する156キロで空振り三振に仕留めた。

 チームの連敗を4で止め、「絶対勝つという気持ちでマウンドに上がった。バックに助けられましたし、全員で守り切れたので凄い良かった」と誇った。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年4月17日のニュース