巨人・岡本和真また打った バウアーキラー襲名だ!2打席連発 2年前の初対戦から6打席で3本塁打

[ 2025年4月16日 19:29 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年4月16日    東京D )

<巨・D(4)>5回、2ランを放ち吉川(左)とタッチを交わす岡本(撮影・光山 貴大)
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 巨人岡本和真内野手(28)が16日のDeNA戦(東京D)で3回に5試合ぶり一発となる4号ソロを放つと、5回には2打席連発となる5号2ラン。初回に遊ゴロで挙げた1打点を含めて5回までに4打点を叩き出した。

 「4番・三塁」に入って先発出場。2―0で迎えた3回、1死走者なしの場面で入った第2打席だった。相手先発右腕・バウアーが1ストライクから投じた2球目、真ん中付近のスライダーを捉えてバックスクリーン左へ叩き込んだ。

 岡本の本塁打は9日のDeNA戦(横浜)で相手先発右腕・大貫から4回に先制&決勝の3号ソロを放って以来5試合ぶり。

 その試合の先発投手もこの日と同じ山崎伊織投手(26)で、無傷の開幕3連勝を目指す後輩を援護した。

 なお、本塁打が飛び出す直前の3回守備では1死一塁から牧の三塁線への痛烈な打球をスライディングキャッチして三ゴロ併殺を成立させており、三塁守備でも躍動している。

 すると、次は3―0で迎えた5回だ。2死から3番・吉川が二塁打で出塁。続いて第3打席に入った岡本はバウアーが1ボールから投じた2球目、真ん中付近の155キロ直球に詰まりながらも左翼ポール際中段へ叩き込んだ。

 岡本はバウアーと初対戦した2023年5月9日(新潟)でも2回の初打席で外角高め直球を左中間スタンドへ叩き込んで同点の5号ソロとしており、それ以来708日ぶり2度目の対戦となったこの日も2本塁打。2年前の3打席と合わせ、これで6打席3本塁打となった。

 ▼岡本 (1本目)打ったのはスライダーです。良いスイングでしっかり捉えることができました。打てて良かったです。

 ▼岡本 (2本目)打ったのはストレートです。チャンスでランナーを還すことを考えていました。打てて良かったです。

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