オリックス・高島 忘れられない「日向坂46」東村芽依の卒業 「俺は引退するとき…」

[ 2025年4月16日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス2―0西武 ( 2025年4月15日    京セラD )

<オ・西>ヒーローインタビューを終えた高島(撮影・奥 調)
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 【記者フリートーク】高島には、忘れられない夜がある。今年1月25日に開かれたアイドルグループ「日向坂46」の東村芽依の卒業セレモニーを、携帯でライブ視聴。メンバーから一言ずつ、別れのあいさつをかけられる光景を目の当たりにしたイケメン右腕は、思わず涙を流していたという。好きなアイドルの引退だから、ではない。昨季限りで現役を引退したT―岡田、安達の引退試合で湧き上がった感情を、改めて思い出したからだ。

 「俺は引退するとき、こうやって見送ってもらうことができるのかな…」

 今春の宮崎キャンプのある夜、食事の席をともにした同僚の川瀬や才木の前でこうつぶやいた。「自分も最後、盛大に見送られる選手になれるよう、頑張らないと」。決意を胸に、まずは2年目の躍進を見据えている。  (オリックス担当・阪井 日向)

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