西武 「0」行進止める27イニングぶり得点!源田が適時内野安打&新庄監督リクエスト失敗

[ 2025年4月12日 16:33 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2025年4月12日    エスコンF )

<日・西(5)>3回、安打を放つ渡部聖(撮影・高橋 茂夫)
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 西武は0―0の8回2死一、三塁のチャンスで源田の二塁内野安打で得点した。

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 新庄監督のリクエストもあったが、得点が認められた。

 これがチームにとって2試合27イニングぶりの得点。好投の隅田をようやく援護した。

 前日の同戦で12回無得点の打線は、ドラフト2位・渡部聖弥をプロ初の3番、ネビンを初の4番に起用。得点力アップを狙った。

 渡部は2打席連続安打で出塁すると、3回にはプロ初盗塁となる二盗も決めてチャンスを広げるなど気を吐いていたが、5回の第3打席では代打を送られた。

 アクシデントによる途中交代と思われる。

 打線は3回2死満塁のチャンスで、野村大樹が三ゴロ。4回も1死から源田が二塁打で出塁したが後続が倒れるなど何度か訪れた得点機を生かせなかった。

 チームの得点は9日のロッテ戦(県営大宮)に2得点した初回の攻撃以来だった。

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