西武・隅田知一郎が8回無失点で2勝目!守護神・平良がピンチ迎えるも辛くも逃げ切り

[ 2025年4月12日 17:20 ]

パ・リーグ   西武2―1日本ハム ( 2025年4月12日    エスコンF )

<日・西(5)>6回、水野を三振に仕留めポーズを取る隅田(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・隅田知一郎投手(24)が8回4安打無失点で今季2勝目を挙げた。

 日本ハム戦は開幕5戦目で初勝利となった。

 チームを救った左腕は「強いファイターズさんを抑えて自信になった。9回は?ドキドキしてましたけど平良が抑えてくれると信じていた」とほっとした表情を浮かべた。

 力のある直球とブレーキの効いたチェンジアップを武器に好調の日本ハム打線に仕事をさせなかった。

 5回は郡司の遊撃内野安打と四球で2死一、二塁のピンチを迎えたが、伏見を2球目の直球で遊ゴロに仕留めた。

 8回は1死一塁で一発のある吉田賢をカーブで遊直、最後は怖い万波を124キロのチェンジアップで空振り三振に仕留め、勝利を引き寄せた。

 前日は先発の今井達也が8回無失点の好投ながらチームは延長12回にサヨナラ負け。

 2―0の9回、平良が1点を失い、なお2死満塁の場面を迎えたが、田宮を一ゴロで何とか逃げ切った。

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