ソフトバンク柳田悠岐が右脛骨骨挫傷で抹消 11日の試合で自打球直撃 腰手術の近藤健介に続き主力離脱

[ 2025年4月12日 12:33 ]

<ロ・ソ>6回、柳田は自打球に当たり顔をしかめる(撮影・長久保 豊)
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 ソフトバンクは12日、柳田悠岐外野手(36)が11日に千葉県内の病院で検査を受け、右脛骨骨挫傷と診断されたと発表した。復帰は5月上旬の見込み。この日、出場選手登録を抹消された。

 11日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右太腿裏張りから4試合ぶりに「3番・DH」でスタメン復帰したが、6回1死の第3打席で右すね付近に自打球が直撃。治療後に打席へ戻って遊直。8回に代打を送られ、試合中に松葉づえ姿で病院へ直行していた。

 今月2日には近藤が腰の手術で離脱し、競技復帰までは2~3カ月と診断されたばかり。3月のオープン戦で右脇腹を痛めた栗原は1軍昇格が秒読みの段階だが、1分けをはさみ4連勝と波に乗りだしたチームにとっては激痛となった。

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