西武・今井達也 8回零封の好投も報われず 防御率0・75、17奪三振はリーグ最多タイ

[ 2025年4月11日 20:39 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2025年4月11日    エスコンF )

<日・西(4)>7回、上川畑の三振をアピールする今井(撮影・高橋 茂夫)
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 西武今井達也投手(26)の8回3安打無失点の好投は報われなかった。

 7回2死まで2四球のみのノーヒットノーランピッチングを続けていたが、77球目に投じた151キロ直球を田宮に右前打された。

 今井はさらに万波に四球を与え、2死満塁のピンチを迎えたが、上川畑をワンバウンドする変化球で空振り三振に仕留めた。

 これがリーグトップに並ぶ今季17個目の奪三振だった。

 8回は無死二塁で、捕手の古賀が強肩で二塁走者をけん制死。今井を救った。

 今井は8回3安打無失点で、防御率は0・75。4奪三振で日本ハム・伊藤に並ぶリーグトップの17奪三振となったが、今季2勝目はつかなかった。

 打線は援護点を奪えず、試合は延長戦に入った。
 

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