阪神の中軸3人が試合前練習で「魚雷」試打 柵越え1本の4番・森下「試す価値はある」

[ 2025年4月11日 15:58 ]

<神・中(1)>和田コーディネーター(右)魚雷バットについて話す森下(撮影・須田 麻祐子)
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 大リーグで注目を集めている新形状の「魚雷(トルピード)バット」を巡り、プロ野球の規則委員会が11日、都内で開催され、同日の公式戦から使用が可能になることが決まった。

 これを受け、中日1回戦(甲子園)の試合前練習に臨んだ阪神・大山悠輔内野手(30)、佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(24)のクリーンアップ3人が、用具提供を受けるミズノ社の「魚雷サンプル」で試打した。

 大山は7スイングで柵越えなし。佐藤輝は12スイングで3本のスタンドインを放ち、森下も23スイングで1本を柵越えさせた。重心が異なる2本のバットが用意され、“新兵器”に他の選手も興味津々だった。

 以下、3選手のコメント。

 ▼大山「わからない。(公式戦での使用は)未定」
 ▼佐藤輝「3年くらい一緒のバットを使っているので、違和感はある。すぐ使うかと言われたら、そこは微妙」
 ▼森下「メインで使うかどうかわからないが、試す価値はある」

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