岡本和真が開幕戦から12試合連続安打 巨人ではクロマティ以来37年ぶり 一塁から激走ホームインも

[ 2025年4月11日 19:05 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年4月11日    マツダ )

<広・巨(1)>4回、岡本は左前打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 巨人岡本和真内野手(28)が11日の広島戦(マツダ)で4回に左前打を放ち、開幕戦から12試合連続安打をマークした。

 「4番・一塁」に入って先発出場。1―3で迎えた4回、1死走者なしの場面で入った第2打席で相手先発右腕・森下から左前打した。

 巨人で開幕戦から12試合連続安打は、2リーグ制後では1972年高田繁、1988年クロマティと並ぶ最多タイ。

 1リーグ時代も含めると球団最多は1949年川上哲治の16試合で、岡本は“打撃の神様”と呼ばれた川上の記録に「あと4」とした。なお、開幕戦からの最多連続試合安打のプロ野球記録は1997年和田豊(阪神)の24試合となっている。

 岡本は昨季マツダで打率.415(53打数22安打)と好成績だったが、今季初のマツダでも結果を残した。

 また、岡本は続く5番・キャベッジの中越え二塁打で一塁から激走を見せて一気にホームイン。抜群の打球判断による好走塁で、今季初勝利に向けて苦しんでいるエース戸郷を足でも援護した。

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