ロッテ選手が「魚雷バット」を試し打ち 栗原コーチ「(重心の位置が)全然違う」「試すとしたらオフ」

[ 2025年4月11日 17:06 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2025年4月11日    ZOZOマリン )

魚雷バット(左)と通常のバット(AP)
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 大リーグで注目を集めている新形状の「魚雷(トルピード)バット」がZOZOマリンでの試合前練習に登場した。

 
 SSK社と白惣社の同バットのサンプルが用意され、角中、岡、ポランコ、藤原らがティー打撃やフリー打撃で試し打ちした。

 実際に「素振りはしてみた」という栗原打撃コーチは「(重心の位置が)全然違います。もう、ほんと手前にある感じ」感想を明かし、今後の実戦での使用については「スイングスピード、打球速度が上がるって聞いたんですけど、感覚がやっぱ自分のバットじゃないと。試すとしたらオフでしょうね。自主トレとか使ってみて」と見通しを語った。

 「魚雷(トルピード)バット」は、この日、都内で開かれたにはプロ野球規則委員会で使用が即日容認されていた。

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