中日・マラー、7回2/3を1失点の力投も初勝利またお預け 井上監督は打線に奮起促す

[ 2025年4月9日 05:00 ]

セ・リーグ   中日1-1広島 ( 2025年4月8日    岐阜 )

<中・広(1)>力投する先発のマラー(撮影・椎名 航)
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 中日は延長12回2死一、二塁で代打・上林が空振り三振に倒れ、今季2度目の引き分け。拙攻が響いた。4回には3四球などで1死満塁の好機をつくったが、細川の遊ゴロの間の1点止まり。7回2/3を1失点だったマラーの力投は実らず、来日初勝利はまたもお預けとなった。井上監督は「マラーを勝ち投手にさせてあげたかった。(不振解消へ)首脳陣としては考えて、野手はそれぞれ反省して、それが合致する時が来る」と打線に奮起を促した。

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