巨人が2年ぶり1試合4本塁打 岡本、ヘルナンデス、泉口に続いてキャベッジも 全部ソロ弾

[ 2025年4月9日 20:23 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年4月9日    横浜 )

<D・巨>4回、ソロを放つ岡本(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の新助っ人、トレイ・キャベッジ外野手(27=米国)が9日のDeNA戦(横浜)で9試合ぶりの一発となる3号ソロを放った。

 「2番・右翼」で先発出場。2―0で迎えた7回、この回から登板した相手2番手右腕・浜地から先頭の泉口が右翼ポール際へ1号ソロを放って3―0とすると、2死後にキャベッジも右翼ポール際へ叩き込んだ。

 キャベッジは3月28日に行われたヤクルトとの開幕戦(東京D)で1号を放ち、翌29日に2試合連発となる2号。今回はそれ以来9戦ぶりの一発となった。

 前日8日のDeNA戦(横浜)では6打数無安打4三振と悔しい思いをしただけに11打席ぶりの安打が本塁打となり、ホッとしたようだった。

 巨人打線は4回に岡本が3号ソロ、ヘルナンデスが2者連続の1号ソロ、この7回に泉口が1号ソロ、キャベッジが3号ソロとソロ本塁打4本で4―0とリード。

 1試合4本塁打は今季12球団最多で、巨人の1試合4本塁打以上は2023年9月15日の中日戦(岡本、坂本、中田2)以来2年ぶりとなった。

 ▼岡本 打ったのはストレートです。先制できて良かったです。

 ▼ヘルナンデス 打ったのはシュートです。甘く入ったボールは逃さないよう準備して打席に入りました。追加点が入って良かったです。

 ▼泉口 打ったのはスライダーです。めちゃくちゃうれしいです。最高です!!

 ▼キャベッジ 一本出てくれてホッとしているよ。神に感謝します。

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