オリックス 2回で途中交代の杉本は軽症 左足の張り訴えるも岸田監督「大したことなく。出ずっぱりで」

[ 2025年4月6日 18:33 ]

パ・リーグ   オリックス6―4日本ハム ( 2025年4月6日    エスコンF )

<日・オ>2回、安打を放つ杉本(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・杉本裕太郎外野手が、左足の張りを訴え、2回の守備からベンチに退いた。

 2回先頭で左前打を放ち、福永の適時三塁打で生還するも直後の守備から交代。開幕から全試合4番で安打を記録中だけに状態が心配されたが、岸田監督は試合後に「そんな全然大したことなく。出ずっぱりではあるので、早めに代えとこうかと。大事を取っただけです」と説明した。

 杉本本人も試合後に自力で歩きながら、「足に張りがあったので、大事を取って代えてもらいました。以上です!」と笑顔。「あした(7日)休んで、いけそうです」と8日からのソフトバンク戦出場へ意欲を示した。

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