阪神・木浪 「満塁男」本領発揮!走者一掃の適時二塁打で打点セ界トップタイ「結果残って良かった」

[ 2025年4月5日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神7―2巨人 ( 2025年4月4日    東京D )

<巨・神>7回、3点二塁打を放った木浪(撮影・光山 貴大)
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 「満塁男」が実力を見せつけた。2点優勢の7回2死満塁。3番手右腕・堀田の直球を木浪が左前に運んだ。走者一掃の適時二塁打で宿敵の息の根を止めた。

 「全員で回してくれたので、何とか打って点数を取ろうと思ったのでしっかり結果が残って良かったです」

 昨季は満塁打率・471(17打数8安打)で16打点とチャンスで勝負強さを発揮していた。23年は同・444(18打数8安打)で19打点を挙げ、「恐怖の8番」として日本一に貢献した。

 前日3日のDeNA戦ではベンチスタート。9回2死一塁で回ってきた代打の打席でも結果を残すことができなかった。「悔しさというよりは自分が出るところで出るだけ。準備してやるだけ」。今季自己最多の3打点を挙げて打点はリーグトップタイ6打点。前夜の悔しさを晴らす一打が勝利を決定づけた。

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